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留学関連
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海外大学進学
〜海外大学進学〜
→「国ごとの特徴&費用」
国ごとの特徴&費用
1.イギリス
特徴
教育制度はアメリカほど柔軟でない。
国立の大学が多いため、アメリカと違い、どの大学もレベルが高い。
大学数は少なめ。
日本人が大学に留学する場合、ポイントは、
@ファンデーションコース
というプログラムで1年間英語や専門科目の基礎を学ぶ
Aファンデーションに入るにも、英語力が求められる。学部入学までに1ステップ踏まねばならない可能性がある。英語力クリア→ファンデーションコース(1年間)→学部入学(3年間)
Bファンデーション修了後に学部に入学
。大学の年数は3年、入学時に学部を決定する
。留学生は計4年で卒業。
Cまた、イギリスは単位制でなく学年制
なため、日本の高校のように落第あり。イギリスの場合は入学時に学部決定が必要なため自由度は低いかもしれない。
※費用と生活費、物価を考えると、留学費用は一番高い
可能性がある。
ア
メリカ・カナダは違って、大学は4年間・・・(ん?)。ではなく単位制なので、Summur Courseで授業を取ったりして3年半位でさっさと卒業もできます(忙しいかも)。落第はありませんが、単位をD、Fを取ると落とします。基本は4〜5年間で、最初2年間は一般教養をなので2年コミカレ+2年4大という編入も可能。専攻は3年次に決めるものがほとんどで、それまで選択科目(Elective)を取りながら考えることも可能なです。編入だと、カレッジの学費も4大に比べ安くなります。このように、アメリカの大学は編入、専攻などかなり柔軟なシステムになってます。
海外大学進学 編入
UK公的サイト:British Council(Japan)、SI-UK Education
Council
大学選び:THE Top UK Universities、The Times Good Unv. Guide、Guardian Univ. Guide
大学ランキング:THE
ブログ・役立つサイト:英国大学院留学基本のき、1,2,3,でTOEFL脱出イギリス行き、ケンブリッジへ行こう
IELTS・奨学金・カレッジ:British
Council(jp)
2.アメリカ
特徴
教育制度が柔軟。
イギリスと違い大学間でのカレッジから4年制大学への編
入も可。(地域による。たとえばカリフォルニア州など。)
大学数は3000〜4000と言われている。しかしアメリカの場合は大学は州立と私立があり、ピンからきりまでなので注意。
日本人が留学する場合、主なポイントは、
@イギリスとちがい留学生用のファンデーションコースはなく、英語力や高校の成績によって直接大学
に入学できる。(ただし、条件付入学の場合1ステップ=ESL)
ATOEFLのスコアが大学の課す条件を満たしていない場合でも、条件付入学可
としている大学ならば、大学付属のESL (English as a Second Language
)という英語コースを受け、成績を出せばTOEFLなしで大学入学が認められる。英語の成績が基準まで上がらないと、ESLを受ける期間が長くなり、費用と時間を浪費してしまう可能性もある。
B2年間は一般教養を学ぶため、専攻決定は入学2年後
。興味のある好きな勉強ができ、自由で柔軟。
イギリスと違い、単位制。規定単位(4年で120単位が一般的)をとってしまえばさっさと卒業できる。
単位は1科目=3単位。4年=120単位だと、1年=30単位。大抵アメリカは2期制だから1学期=15単位。よって15÷3(単位)=5科目をとることになる。ただ1Semesterで5courseはネイティブの学生でもきついそう。GPAを高く保つには、それなりにcourseも絞るのも手かもしれない(?)。
C自由な教育制度なため、大学間での編入可能・しかし、あくまで州による。参考までに、州の編入制度が整っているのはカリフォルニア州。CA内の大学でとった60単位(およそ2年分)はCA内ならトランスファー(2年制大学、コミュニティーカレッジから4年制大学へ編入となる)簡単。ただどのクラスがTransferrableかはカレッジのアドバイザーや編入先の大学に相談することが重要になる。
海外大学進学 編入
費用
私立の場合学費で300万はゆうに超える可能性がある。
州立でも高いと学費で250万はゆうに超える可能性がある(ex.
UCB,UCLA,Michigan,UofKansas)
全米の大学数は3000〜4000校ほどあると言われている。大学の形も他の国と比べさまざまで、州立と私立で区別され、2年制のCommunity
College(短期大)、私立のリベラルアーツカレッジ、4年制大学まである。費用は州立か私立で大きく異なると考えたほうがよい。高い大学では学費で500〜600万もする。ただ少人数で良い教育が受けられる。州によって大きく異なる。東海岸は基本的に高いと考えたほうがいい。カンザス州やオクラホマ州(アメリカの中心部)は石油で州が豊かなため資金の援助を受けやすいらしいがそれでも根本から高い。カンザス州はボーイングなどの航空会社の工場があるため航空学部などに行きたい人は高いがいいのかも・・・。(←自分はそのカンザス州にある州立大に決めかけた)ヒューストンもNASAがあるため、大学と企業の協力で企業の中で研究もできるところもあるそうだ。
参考までに:NCNというエージェントでパイロット志望の留学生を集めようとしてますが、自分が一番最初にここからパンフレットをもらった時にも書きましたが、鼓舞する写真は全てUofKansasの航空学部の写真です。載っている学生もカンザス大学の学生で1年前のパンフと変わってません。1つ言っておきますが、アメリカ航空産業は現在リストラ、人員削減の嵐です。最近も米航空会社が財政難で合併しました。自分も興味あって調べてたんですが(←高3の時)、アメリカのパイロットは日本と違い自費で訓練して資格を取り、貨物機などの輸送機や教官として飛行時間をかせぎ、大手航空会社に就職するまでは10年くらい下積みがあると聞きました・・・(多分。日本は自社養成で、且つ団塊世代退職でむしろパイロット需要が増してきてますが、アメリカはいきなり企業に採用されることなどなく、キャリアを積んでから初めて採用試験の踏み台にあがれるので、短絡的にパイロットを目指したいのでアメリカに留学するというのはよろしくないと思います。しかもその危険性や、当然社会でニュースになってる航空産業の冷え切った事情(金融に似てる・・・)を伝えてないNCNは時代の波からはずれてる気もしますが・・・(これからますます厳しくなってく業界なのに)。それでも飛びたい!中小会社でも飛べればいいといってパイロットの資格を取るのもありかと思います。ただ大学4年間をUofKansasで学び高額な学費を払った後での(1年生から機体を飛ばせる、と書いてありますが実際は単位分と1回飛ばす度に何万円かの燃料代も払わなければいけません)就職事情などを、総合国際教育機関と名乗ってる利益獲得団体が説明しないのは罪かと思いますが・・・。
参照:NCN、3流4流大学 入学金で300万もとられる(?)
安く留学するには、カリフォルニア州のCommunity
Collegeが一般的と言われる
。ここで2年間勉強して4年制大学に編入するのが経済的にも、勉強の面でも、一般的な日本の高校生には良いかもしれない。なぜなら、コミカレからなら、レベルが比較的易しいからだ。西海岸を代表する、アメリカ・世界のトップスクールであるStanford(私立)、UCB(UC,Berkeley)、UCLA(Los
Angels)はやはり高くなってくる。この大学に編入しようと、CAのコミカレには日本人も多く通っている。CAの悪い点といえば、大変気候も治安もよく住みやすいがアジア人や日本人が語学学校など多くいて、目標を見失って流されたり埋もれる危険性もあるところだろうか・・・。
参照:編入、 なんでもランキング、UCLAに行く方法、アメリカ口コミサイト 編入掲示板、サンタモニカ留学情報局
CollegeからUCBに編入したいなら、GPA4点中で3.8以上は取らないと難しい。UCLAでも留学生ならアメリカ国籍生よりも0.2以上高くとらないと、州民の優先順位の関係で難しい。
東海岸は物価が高く寒いのに比べ、西海岸は温暖で乾燥していて年間300日は快晴
なのだとか。だから山火事が非常に多い。
海外大学進学 編入
〜2008/5/18更新〜
最近のCNNのニュースを聞いていてわかったのだが、カリフォルニアは空気は悪く肺炎になったりする人が多いようです。なぜなら、貿易による、船からの排ガスみたいのがすごいそうです。化学物質によって汚染された空気によって、苦しめられるらしいです。ちなみに、今年の全米で most
polluted city はサンフランシスコだと報道していたような気がします。もちろんデトロイトもすごい水質汚染ですけどね。
肺炎(pneumonia)とかにはなりたくないといったカンジです。。
公的サイト:日米教育委員会
大学選び:College Board、Student Review、College Prowler、College Confidential、theU、留学ジャーナル、
大学ランキング:THE、U.S.News National Universities、U.S.News Liberal Arts Colleges、College
Prowler Academics、Rankings for 100 Best Value in Private
Colleges
ブログ・役立つサイト:留学生ネット、北加発、日米名門大学同時受験、Dr.Kのアメリカ留学記、CATのアメリカ東海岸留学
編入ブログ:UCLAに行く方法、SMC留学情報局、アメリカ口コミサイト、米CA留学生のためのブログ、賢く!留学、留学のすすめ、Like
a rolling stone(UCLA)、アコさん、コーヒーさん、わっしーさん、gentaouさん、
LACブログ;From Boston〜ボストン便り〜、奈良人inCT、yojiさん、
他ブログ:北川さん(Harvard)(A)、かきつばたもこさん(UW,Madison)
3.カナダ
特徴
教育制度はアメリカ寄りで、自由・柔軟。
カナダの大学はどの大学も全体的にレベルが高い。(とは言っても、アメリカのようなピンきりさがなく平均的に高いという意味)
州立大学が中心で大学の数は少ない。私立はたしか2校しかなかったような(?)。
TOEFLの入学基準はアメリカより高い。(カレッジからでもiBT80。4大だとiBT86以上など)
日本人が留学する場合はアメリカとほぼ同じ。
日本人にとってカナダ留学は難関。TOEFLの入学基準がアメリカのトップ大学並みの
大学もあるのだ。(トロント大学=研究大学・世界ランク上位、iBT100)
学費はアメリカより安いところが多い(大規模、有名大学は高いがそれでもアメリカのそれより安い)。
費用
アメリカと似て、東海岸(Qubec、Toronto)は物価が高く寒い(政治の中心地)。
西海岸は海流の関係で高緯度でも暖かく東より物価が安い。
ただ、バンクーバーなどはCA州と似て世界的に住みやすい地区で、そのため日本人・アジア人・観光客・修学旅行生が多く、日本人のグループにながされないことが大事。編入制度が整っているのは西海岸のBritish
Columnbia 。バンクーバーのある州。この州は教育制度として、州内のカレッジでの単位最高60単位(およそ2年分)を州内の4年制大学にトランスファーできることになっている。詳しいことはBritish Columbiaのホームページ
や各大学のアドバイザーへ。
参照:BC Council on
Admissions&Transfer、BCTransferGuide
海外大学進学 編入
4.オーストラリア/ニュージーランド
教育制度はイギリスより。
学費は高め。昔は為替の関係で安かった(今現在も豪ドルが100円から60円台に急落中2008/11/8)。
ファンデーションコースの名前がポリテニックにかわり、内容はだいたい同じ。
国土の割りに大学は少なめ。
大学間のレベルに差はあまりなく、どれもレベル高い。
オーストラリアには世界的な大学、オーストラリア国立大学(ANU)、メルボルン大学(Melbourne)、シドニー大学(Sydney)などがある。いずれもTimes
higher
educationの世界ランクでトップ50に入っている。ノーベル賞受賞者も出す有名大学。
ニュージーランドはアジアとの関係を大事にしている。なぜなら貿易相手国の大半がアジアだからだ。
そのN.Z.には有名なオークランド大学がある。この大学も大学数に劣らず、高い教育を提供している。
ただN.Z.の大学進学率は3パーセントほどで、国全体として、豊かさの考え方の違いにより、必ずしも学歴や大学進学に直結していないことは認識しておきたい。
6.フランス、イタリア、アイルランド、ドイツ、マルタ、フィジーなど
http://abbicci.ciao.jp/ イタリア留学・就職・生活応援サイトAbbicci
http://www2.dokkyo.ac.jp/%7Edoky0004/studium/ryu-vorwort.htm
ドイツ留学ガイド。個人サイト。http://www2.dokkyo.ac.jp/%7Edoky0004/index.htm
(2008/11/10更新)
(2009/2/4更新)
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