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海外大学進学
〜海外大学進学〜
→「英語力(TOEFL/IELTS)の壁」
→ 「TOEFLの勉強に役立つ参考書」
→ 「戦略と方法論」
英語力(TOEFL/IELTS)の壁
・英語力は合ったほうがいい
・英語が苦手とかTOEFLの点数が低くて大学の入学基準に届かない人はどうすればいいのか
・自分の英語力・留学プランと相談(12/21更新)
・コミカレのうまい話と負の点(12/21更新)
・TOEFLの点数どれくらい取る?
誰もがおそらく直面するであろう最初の問題は、ずばり英語力。英語が苦手な自分には留学なんてできないかもとか、自分は帰国子女でもないから自信がない、など・・・。でも、大切なのはむしろ高校の時の成績(通知表)であると、いろいろな留学に関する本に書かれていませんか?
1、英語力は合ったほうがいい
一般校(CSU,アメリカの一般州立大学)・・・TOEFL(PBT500/iBT60)、
次に難関の有名校(NYU,UBC
etc.)・・・TOEFL(PBT575/iBT89)以上、
最難関校のIvy(Harverd,Yale,Princeton,Dartmouth,Columbia,Cornel,Brown,Penn)、UCB・UCLA・・・TOEFL(PBT600/iBT100)とSAT(Reasoning500/Writing500)以上のスコアが求められる
見てもわかる通り、英語力が高くなるほどよりレベルの高い難関校を受けられるようになる。ただ入学審査は一概に英語力なくだけでなく、他に通知表、エッセイ、課外活動も適宜必要となってくるので、難関校に合格するには英語力の限りではない。もちろん英語ができない人の留学を完全否定するのではなく、実際全く英語ができなかった人が必死に努力して有名大学を卒業したケースや、始めは低くてもアメリカ・カナダのコミュニティカレッジと呼ばれる2年制大学から編入して卒業しているケースもある。このように、英語力はないと絶対に留学できないわけではないが、あって損はなくむしろ最大限に引き上げることのメリットに重点を置いて考えたいもの。
2、英語が苦手とかTOEFLの点数が低くて大学の入学基準に届かない人はどうすればいいのか
自分の英語力とはどんなもんなのかというと、高校から得意で駿台模試では65くらいでした。英検は高1の終わりに2級。こんなんで日本の高校の英語レベルでは得意だった自分ですが、高3の10月に初受験したTOEFL(iBT63点)はさんざんな結果に・・・。
実際、自分も「留学」の英語に関しては完全に苦手で大学の入学基準スコアにも全く届かずだった。日本の高校でやった英語というのは所詮そんなもんだった。普通の高校の単語レベル、文法、英作文ではどれを取ってもTOEFLで必要なスキルを十分満たせないので、結局普通に高校に通ってる日本人は大半の労力をTOEFLなどに費やさなくてはならない。もちろん、帰国子女やTOEFL(100点)レベルで英語が完璧な人もいる。
そして自分が考えた方法が2つ。
1つ目-コミカレから始める前提で、高校卒業から9月の入学まで半年位でコミカレの入学基準スコアまでTOEFLを引き上げること(コミカレの出願締め切りは4大より遅くて、3ヶ月前くらいなどもある)
2つ目-@と同じようにやるがESLでTOEFLのスコアがうまく上がらなかった場合に、条件付入学可能で且つESLを受けながら大学のアカデミッククラスを取れる学校に行くこと
コミカレの場合、the
latterのケースは探せばあるかなという程度。高校は2008/3に卒業したが、当時は翌年9月にそのままブランクなしで留学する計画でいたため、現在(2008/11自宅勉強)のように「この難しいiBTをどうにかしてやってやるか」と思って1年間とことんやって完全に入学基準を越えるまでになろう作戦はまだありませんでした。このように、留学をしたいが前年までにTOEFLが芳しくないスコア場合は当然入学基準の低いコミカレやそれ相応のランクを落とした4大に入学する道しかないように思われます。一つに、そのようなコミカレからの編入という選択があると考えます。当時の自分としても、TOEFLの点数は低いが早く留学したくてそれしか考えませんでした。しかし、他にも選択肢があると気づきました。それが1年先延ばしして留学準備で態勢を整えてから留学するという道です。この場合だと、入学条件を満たしていないTOEFLなどをしっかりやった上で大学選択も行えるので、さらに高いレベルの大学を狙うことも可能ですし、ランクを落とす必要もありません。万が一落ちてしまっても、その時初めてコミカレを考えればいいと思います。茨の道ですが、この選択だと1年という時間はかかりますが(実際TOEFLの勉強にあてられるのは半年とそこら。他に出願準備もかかる)、英語力と準備期間で泰然を留学できるかもしれません。
条件付き入学に関して
大抵は語学レベルで入学条件を満たしてない場合に、大学が一定の猶予を与えながらも受験者に合格を出すこと。なので、TOEFLなどのスコアの条件を満たさなければ正式に入学ができなかったり、また大学によっては付属のESLを受講し大学独自のExamで入学許可を出すところもある。さらに、コミカレの中には条件付入学で合格しESLを取りながらレギュラーのアカデミッククラスを何個か並行して取れるところもある。自分の場合はこのコミカレの留学を最初考えていた。
3.自分の英語力・留学プランと相談
TOEFLのスコアは低いけど早く留学したい、という人にはそれ相応のレベルの大学・コミカレから留学するか、上で挙げたように1年先延ばしして留学するか考えることになると思う。自分も早く留学したい気持ちで一杯で、この決断をするのはかなり苦労を強いられると思う・・・。
TOEFLのスコアは低いけど早く留学したいという人にとって、渡航して半年程で(もしくは1年)英語力が上がるかはシビアに考えるものだけど、結局はやってみないとわからない不確実さが残ることになる。もしかしたらなかなかスコアが上がらずESLを1年取ることになるかもしれないし、もしかしたら半年でうまく本入学できるかもしれない。そこで問題なのがその賭けに乗って矢継ぎ早に渡航しちゃうのかどうなのかの選択。一か八かのような気もするし、保障はないからホントわからないと思う。そこで、このくらいの英語力だったらこの期間で基準スコアまでアップできる、というような過去の実例とか基準があれば助かる。曖昧なまま決断しないためにも、そういう情報でデータや実績から自分の選択を冷静に判断することが必要になってくる。
各自の留学予算、年数などの許容度や個人の英語レベルによってそれぞれ異なってくるとは思うが、
一例として、
・これは参照サイト(
英語の勉強は日本で?それとも海外で?)
・TOEFL-iBT63点だった時に、カナダ留学フェアで日本に来たコミカレ担当者に「大体3ヶ月くらい(1セメスター)で基準スコアの80点位に届くと思うよ」ということを言われた。これは留学生が取るESLを見てきた経験からの大体の予測で、ある程度参考になるかもしれない。
・留学エージェントのカウンセラーから聞いた話では、コミカレから留学する人がESLをとる場合、コミカレ基準スコアはTOEFL-PBT500点が一般ラインだが、PBT450点位の普通の高校レベルの英語力の人が多くアメリカのコミカレに行く傾向がある、とある。
4.コミカレのうまい話と負の点
これは何万人の日本人がカリフォルニアのコミカレに流れる現状の大局の話であって、もっと高いスコアの人もいるわけだからあまり気にしなくていいかもしれない。ただ、日本の受験界で底辺にいた人達がそのまま行き先を海外に替え、英語力・基礎学力・競争力がなくて結局留学退場者になるのは悲しい事実である。基礎学力がない人は留学するなといってる訳ではなくてむしろそういう人にとってはアメリカはチャンスを与えてくれる素晴らしい場所なのだが、基準スコアが低いからといってあからさまにコミカレ留学に決めてしまうのは決してベストではないと踏んでおきたい。アメリカはチャンスを与えてくれると同時に、何万人もの留学生を海外から取り込みESLで儲けて(ESLは大学の教授にとっていい小遣い稼ぎ)、編入の甘言のみ鵜呑みにしてしまった学生は留学退場者になる、その多さと「恐さ」も理解しておくべきと思う。
北加発、日米名門大学同時受験、記事、記事A
このコミカレの現状と共に、編入でUCB・UCLAに入学するにはGPA3.8/4.0以上マークする必要がある事実も理解しなければいけない(UCBの場合)。コミカレのうまい話は巷の留学エージェントが説明してるので省略するとして、コミカレからUCB・UCLAへの編入合格率やGPAの実績を知らないなら知っておくべきだと思う。再三ながらコミカレを否定するのでないがあくまで知っておいたほうがいい情報としての事実である。もし、編入に関して「あれ?」「なんかうますぎないか?」と感じたらこの情報だけは知っておきたい。
米カリフォルニア留学生のためのブログ、UCLAに行く方法、賢く!留学、記事、
ここで考えなければならないのは、コミカレや今の英語力で入れる一般的なアメリカの大学に入学するのが必然的にベストになるかのどうかという点。コミカレから編入できるということは大いに利点があり、それを生かした留学の方法もある。しかし、今の現状の自分の英語力、学力、資金、モチベーションなど考えた時にあからさまにコミカレと決め付けて留学してしまう以外の選択肢もあるということ。費用対効果で考えると、もう1年遅らせて独学でTOEFLを勉強してかかる費用は、TOEFL試験代(6回受けるとして10万)、各種参考書(1万程度)で、努力と反復時間に比例する単語力はうんと上がり、反復のリスニング・ライティングも日本で全て可能なのでお金はかからない。一方、渡米してESLに通いながら勉強する費用(1ターム=3ヶ月で30万程度+生活費が滞在期間だけ増える)は半年〜1年で60〜100万強、TOEFL試験代(同じく数回は受験するだろう)、各種参考書(1万)かかり、絶対的な努力と時間が必要な単語力に関してはそれほどメリットは得られないが、リスニング・ライティングは24時間英語の環境と学校でやるのでその分の反復の相乗効果が得られるかもしれない。モチベーションから見ると、独学でもう1年勉強し留学する場合は長い戦いを覚悟しなければいけないし、日々の勉強もしっかり自分で管理しモチベーションを維持する必要があり、なにより、仕事しながら勉強する人や「宅浪」だと日本語が生活にあふれていて英語脳になりにくい障害がある。一方、アメリカへ飛んでESLを受ける場合は短期決戦的な意味合いもありモチベーションは上がると予想され、環境も24時間どっぷり英語に漬かれるので相乗効果が期待される。
このように、費用、期間、モチベーションから考えることができるが、お金が問題である個人的には、単語は渡米したからつくものではなく完全に日本でやるべき仕事、リスニングも無料のpodcastで毎日反復でき、ライティングは参考書買って構成などテンプレートで取り入れて理論はしっかり理解できるから、英語は日本でと考える。モチベーションという点で反論が聞こえてきそうだが、もし「日本だとモチベーションが維持できなくて勉強できない」と言うなら、自分も悩みながら結局1年勉強をしっかりして留学するという選択をした経験から言うと、日本で1年間独学で英語力を上げることは、少なくとも、TOEFLすらとてつもない茨の道でありなお未来に待ってる過酷な留学の試練に対して「自分に自信をつける」ことにつながるものと思う。そういう意味では、お金で困る人に関しては「モチベーション至上主義」は改めたい。とは言っても、早く留学したい!という気持ちもわかる気もするのだが・・・。足早に渡航してしまうのか、今の英語力をかんがみて1年先延ばしにするのかは大きな決断が必要だと思うけど、もし高校在学中にTOEFL・SATの準備ができなかったら(受験システム・高校教員の知識不足・留学は到底主流でないことを考えると正直いってしょうがないのかも)、少し止まって体制を整えてから留学を考えてもいいと思う。
単語力は渡米自体と直接関係せず、場所を問わず努力と反復の時間に比例することを考えると、急ぎの人でも、日本ので節約して得られるお金としっかりした準備の方を考えたい。というのも実際自分が当事者である。勉強してて思ったことは、英語力を上げることと、それを加味した留学の構想と準備は意外と長期プランであり時間がかかるということ。もしコミカレ、一般大学(iBT60〜70点)スタートを考えてるあなたなら、編入時(UCB,UCLA,UBC)TOEFL90〜100点をつけていく必要があり、直接入学だと2流、3流になる。別にそれが悪いわけじゃないが、1年勉強した場合有名大学(英、加、豪、米)(カナダコミカレ以上)TOEFL80〜90点スタートで、大学院まで進む際にTOEFLは問題なく、その分野に強い大学を学部から選択できる余裕が出てくる。
いずれも単語は死に物狂いでやっても3ヶ月はかかるので、モチベーションだけでなく努力と長期的に見据えたプランで勉強をしていきたい。ただ、あくまでTOEFLは留学のスタート地点に立てるかどうかの問題であってそれ自体で留学中の学業もうまくいく保障にはなっていない。
編入 、奨学金へ
留 学=高い学費というイメージを持ちやすいけれども、実際ちゃんと引き締めるところは引き締めればそんなに高いものにはならないケースもあります。
日本の大学 ・・・ 国立60〜70万円
私立の初年度納付金は150〜200万円程。海外の大学と違い入学金がある。
日本の大学から1年間交換留学する場合、TOEFLのスコア550点くらい必要で、選考で通り次第自分で留学する地域・大学を具体的に決める。学費は日本の大学に払うものでOKな場合があり、重複で払うことにはならない。海外への渡航費・住居費(アパート・シェア)・すぐに大学の授業についていけない場合、ESLを受講する費用・・・、など実際の交換留学でも効率がなかなか悪く、日本の大学にだけ学費を払うと言っても、雑費で200万円は余裕で超えるのでは。観光もするでしょう。上京して私立に通う1人暮らし学生は、留学するのと同じくらいかかる。
海外の大学・・・ 安くて年間計100万円、私立最高で500〜600万円。
コミカレの場合、年間学費50〜60万円。アメリカはカナダに比べ学費は安いが生活費が高い。安く留学をするには2年コミカレで4年制大学に編入する、田舎の州立大学(ランクは落ちるが)、ハーバード大学で全額奨学金(年収1200万円以下位の家庭)など。編入で可能な単位は60単位まで。例えば、UCLAとコミカレを比較すると年間300万の学費とコミカレ60万以下で済む場合とで、ざっと400万円に節約可能。
5、TOEFLの点数どれくらい取る?
アメリカのカレッジ、一般大学(U.S.News大学ランキング100位以下)
iBT60点〜
有名大学(30、40〜100位)
iBT80点〜
最難関大学(most
selective)のHYP、Ivy、UCB、UCLA
iBT100点〜
SAT2400点中2000点(UCLA合格者の平均)、高校で上位10%の成績、勉強以外の生徒会・部活動・ボランティアなどの課外活動実績、エッセイ、担任、校長、知人の推薦状数通
カナダのコミカレ
iBT80点〜
アメリカと違い、iBT60〜70点台でも受け入れてくれる大学はコミカレでもほとんどないので教育レベルは平均的に高い、難関
有名大学McGill、UBC、
iBT90点〜
厳密にはMcGill89点(全セクション21点以上)、UBC86点(全セクション21点以上)
有名大学Totonto、Waterloo
iBT100点〜
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの一般大学
iBT80点〜、IELTS6.5〜
学部入学前に1年間ファンデーションコースを取るのが一般的。
U.S.news、College Board 、 日米名門大学同時受験、TOEFL・各種試験換算、SAT勉強法参照: 留学ジャーナルで大学検索、MacLean's誌、大学評価、編入役立つ:The
Times higher education、AustrarianUniversity、British Council、留学ジャーナル
HYPやIvy、UCBやUCLAのFreshmanに合格する日本人もいるが、大半はインターナショナルスクール出身・帰国子女・海外駐在員の子供・海外滞在歴が長くて英語が堪能な学生でTOEFL-iBT100点の実力が楽にあり、アメリカの高校在学中にSAT・APなども受験している。また、永住権を持った日本人もいる。HYPやIvyの場合、単にGPA・TOEFL・SATの点が高くても入学は難しく、他の人にない秀でた能力を証明しなければならない(〜オリンピック・本の出版など)。ボランティア等課外活動も重要で、アメリカの大学の全人格的教育の重要性が垣間見られる。この点で、受験勉強しかしてこなかった(それでもOKな)日本人高校生はかなり不利になる。というか受験システム自体アメリカのものとは逆行しているので、課外活動・スポーツ・その他の分野で優秀な能力を発揮して最難関大学に入れる道はかなり狭く、大半がインター出身又は高校から留学している日本人などになる。
一例として、
HYPでは、SATフルスコアの学生もRejectされる
GPAがStraight
Aは当たり前。むしろ高校在学中に大学の授業(AP)を先取りして単位を稼いでいる。APはGrade12のカリキュラムの一環として取るくらいで、5のスコアをいくつも取るとGPAが4.6/4.0になることも可能。日本の高校にいては不可能なGPAを叩き出し、ハンディキャップは一層広がる(もちろんGPAは大学側で平均化されるがAPの優位性は残る)
Grade9(中学3年相当)からSATを受け、さっさと高得点を出してしまう
高校在学中に選挙の手伝いなどのボランティアに積極的に参加している
最難関ランクでは数値上では差がでないので、数値で出せない部分がとても重要になってくる。エッセイ・課外活動・秀でた能力・リーダーシップなど
ということで最難関ランクの大学をTOEFLの点数だけで考えてもあまり意味がない。
アメリカ・カナダ・イギリスの有名大学を受験するには、iBT90点位のスコアが必要になってくる。ただ、iBT90点と言っても英検一級レベルの英語力が必要で日本の高校生にとって簡単なものではない。
自分の一例として、
英検2級を高1の終わりに、
駿台模試では偏差値65くらい、
TOEIC670点を高3の6月に、
iBT63点を高3の11月に取った
もっと高いスコアを取れたかもしれないし、正確に英語力がテストに反映されたかはわからないので曖昧だが、ある程度は参考にはなると思う(TOEFLを受ける高校生は少ない)。iBT63点って低いなー。と思うかもしれないが、留学カウンセラーに聞いた話ではCAのコミカレに流れる日本人高校生はiBT50点位(PBT500未満)が多いらしいので、自分は英語が得意だったこともあってか普通の高校生よりは高い方だった。それでも63点しか取れないので、いかにTOEFLが高校生にとって難しいか、日本の高校英語がしょぼいか、実用性がなくて役立たないものか自分は気づいたものです。なので日本人高校生にとってiBT80〜90点のスコアを出すことはかなり困難だと思います。そしてスコアを出せる人もかなり少ないと思われます。しかし、ひとたび90点以上のランクになるとうじゃうじゃとiBT100点レベルの帰国子女やインター出身の人がいるので甘いことばっかりは言っていられず厳しい道のりです。
また自分の一例として、
卒業してすぐに渡航・コミカレ留学ではなく、1年間先延ばしにすることにした、
6月にiBT89点を取り、2ヶ月目で36点アップ、
TOEFLの勉強(SAT含む)で覚えた英単語は4500語以上(TOEFL英単語3800・1100Words)、
高校卒業して4月からTOEFLの勉強始め、今年11月にiBT93点を取ることができました
一方で、普通に日本の高校に通っていた学生にとってTOEFLで90〜100点を取ることはかなり難しく、アメリカの難関大学への道はかなり厳しいというのが現実といったところ。しかも、受験システム・高校教員の知識不足(もしくわ留学に理解すらない教員)・留学がマイナーで留学準備が個人の問題になるゆえの準備・情報不足という高校生の現状もさらに留学を厳しくしていると思う。中学くらいから英語教育を希望して留学熱の強い韓国とは反対に、日本は全くといっていいほど内にこもってる状態だと思う。島国的というか少しのんびりしすぎて周りを見ていないのか。このようなことから、アメリカの難関大学・有名大学の日本人在学数が中国・韓国、その他発展途上国に比べかなり少ないのは少なからず関係はあるかもしれない。
英語力は個人の力、努力次第ですが、条件付で付属のESLから始める、カレッジ編入を目指すなどの道を取ることも可能です。困難は付き物ですが英語だけの問題であきらめるのは勿体ないです。実際、入学条件となるスコアを取れる人の方が少ないです。
役立つ:体育教師がハーバードを目指す遠き道のり ←TOEFLの勉強法あります。体育教師からなんと!!!ハーバード大学院に合格したという(2008/4/4現在)、ミシガン大学留学体験記
(2008/11/27更新)
(2008/12/21更新)
TOEFLの勉強に役立つ参考書(Reference)
自分が使った参考書、TOEFL、SAT対策おススメ本は→こちら
Reading
←何度も繰り返すことによって、力がつく
Listening
もちろん全部タダ!! レベル:CNN(←おススメ) >
BBC ≧ 東京SIM
CNN、BBCはiTunesのPodcastsで無料で手に入る。毎日更新されるので続けることで力にもなるし、さらに時事的話題に多く触れられ知識もつく。
東京SIMに関しては、スーパーエルマーという商品ではなく無料のメルマガ「TOEICリスニング・リーディング特効薬!」(メルマガ大賞 )
CNNはマジむずかった。イントネーションに関しては、もBBC World
Serviceより極端でスピードもかなり速く感じた。今は・・・結構いいかんじ。というのも、東京SIMの勉強法と併用することで、英語の聞き方、読み方が向上したと思う。具体的な方法は、「返り読み」のこと。CNNと違い読まれる英文がメルマガにあるから、発音、訳などがちゃんと確認できるのもいい。
←勉強始めて4ヶ月後くらいに買ったけど、CNN毎日聞いて、試験前にofficial
guideの問題聞いて27点取れたので全く使用してません。連語やコロケーションだけ使いました。リスニング向上のキーは、問題慣れとリスニング自体の練習がありますが、前者はofficial+言い換え語句と構成を意識したメモの取り方(ScientificAmericanの60seconds
scienceとか)、後者はCNNと無料音声メルマガで解決しました。
Writing

(左)トピックごとの解答例180個ほどを覚えます。IELTSを受ける人にもコレは使えるそうです。自分にははっきり言って解答がかなり単純で幼稚な表現だったので、しょぼくて問題パターン(Making
argument/agree or disagree/state
preference)だけ結果役立ちました。
(中)上級レベルの表現や言い換え表現として使うためにおススメです。
(右)典型的なTOEFLライティングの構成方法として使うには、わかりやすいテンプレートとパターン別サポート内容がありおススメです。表現、ライティング自体のレベルは決して上級ではありませんのでTOEFLピンポイントです。
Speaking
特効薬はない。反復訓練しかない。問題がパターン化されてるので、「型」「テンプレート」を覚えることで構成もよくなり、何より考えなくていい部分を多くすることで余裕をもってネイティブライクに発音できるようになる。日本人にとってテンプレートは重要。しかし、それだけでは上達しないので反復も必要。
Vocabulary
名著。自分もいろいろ探して比較してみたけどコレ。レベル別で、名詞以外は全て例文がある。「必須5000」ほど多すず(やる気がそがれる)、「必ず覚えられる」(ダジャレがある)よりは正統で、TOEFLの受験者の多くはコレを使ってるみたいです。
レベルは4段階。自分は「ターゲット1900」を高校で9割ほど覚えたけど、
レベル1はまぁ高校の中、上級のレベル。正答率8〜9割。
レベル2(1000語)で既にわからない単語の割合が5〜6割。
レベル3(1000語)になると分からない率なんと驚異の80%。見開き2ページ1日分でおよそ26語あるので、分かるのはいつもたったの5、6語のみ!
レベル4は、もうそりゃ大変でしょう・・・(笑)。まだそこまでいってません。
ただ、本ではレベル3でTOEFL-iBT100点前後までとなってるから、高いんだろうな。ちなみに自分は現在4月から始めて、Rank3の6週目/8週くらいでふんばってます。(08/5/3現在)
←TOEFLのR25点のためには3800のRank3でいけますが、TOEFL-iBT100点を越えるレベルの力をゆくゆくつけたいならおススメ。特に、SATやGREを受けるなら、Rank4が多少かぶって出る程度なので次のステップにおススメ。SAT
wordsは結構カバーしてるので、あとBarron's SATの付録単語やれば完璧です。これをやれば実力つくこと間違いないので、iBT100点レベルのRがいつでも取れるようになります。TOEFLのRで25点以上取れるけど単語はTOEFLレベルで終わらせたくない人(有名大学以上、大学院ならほとんど)は、1100
wordsかWord SmartかBarron'sの付録のいずれかを次にやらねばいけません。
+α
左:問題数が充実。試験でも役立つし、IELTSをよく研究してある書。IELTSならコレというかんじ。
右:問題演習とかにイイ!? Officialをやったらこれやってもいいかもしれない。けどまずはOfficialをぼろぼろおなるまでやるつもりで繰り返しやるのが重要。
×××
左:ちょっとレベルが易しめで、本番とズレルところもあるらしい。
右:良さそうだが、ペーパーパックのみ、CD−ROMのみ、音声CDのみで中途半端なので購入の際は注意が必要。
(2008/5/3更新)
(2008/11/25更新)
SAT勉強法
戦略と方法論
TOEFL勉強法
TOEFLが留学で大切なのはわかった、参考書もどんなのがあるかもわかった、じゃあ実際どうやって勉強するのかを具体的に教えろょゴルぁぁぁ!!って人。
TOEFLの勉強を独学で目指す人、独学でやった経験者の人、それぞれと思いますが、とは言ってもやはり勉強法は「独学」の領域を出ることはないでしょう。しかし、その勉強法にも多くの共通点があると思います。経験に裏打ちされた勉強法なので、それはきっと大いに役立つでしょう。ただ、単なる情報、知識の寄せ集めなので、あなたが経験し、もがいて、努力して自分自身で実効性を証明することが必要です。とはいっても、とても役立つので参考にして下さい。
色々なブログを見ていて、どうやら単語が一番最初にやるべき課題だと思った自分。当時2008年3月くらい。
単語帳:〜のブログで勉強法があって参考にし、どの単語帳が良いのか相談させてもらい、おススメということでそれに決定。amazoneでもわかるけど、経験者の生の情報とても役立つ。また、〜のブログでも同じものを使っていたので、いろんな人に支持されてる本なんだと思って決めたと思う。
(a)勉強法:〜でTOEFL勉強法を知ってとても参考になりました。単語帳の作り方、1日どれだけ覚えるか、暗記の仕方、復習法も参考にさせてもらいました。ちなみにリスニングの勉強法もあり、CNNを聞くのがいいことも。
(b)備考:ブログで、リーディングで24点以上取るにはRank3まででいけるとのこと。こんなの自分だけじゃ絶対わからないことだわ〜。
リーディング:リーディング、TOEFL問題集はどれがいいのか〜で相談させてもらいOfficial
Guideがベストと推薦して頂いたので決定。
(a)勉強法:リーディングの最後の要約問題で、始めの頃は時間がなくなってしまったので質問したところ、文の読み方、要旨を意識するアドバイスを頂きました。
〜
からも、リーディング以外で親切にもかなり勉強法で相談させてもらい良いアドバイス、イメージをもらえたのでその勉強法でやっていこうと決めました。リスニングのメモの取り方、ライティング力の上げ方、スピーキングの内容、勉強法、ポイントも全くわからなったので、その勉強法をブログで公開なさっていた〜で素朴な疑問が出たらご教授頂きました。
(b)備考:〜で、リーディングの毎日の学習にScientific
Americanを使っていることを知り自分も。TOEFLは科学系テーマも出るので、対策には良いです。また無料メルマガを使い、TOEFL始めた頃に読んでも頭からすぐ抜ける返り読み頻発状態だったのをSIM式同時通訳法で音読もやり読解スピードをあげようとしました。
(C)試験でのコツ:〜で相談させてもらい、まず英文は読まずに問題の箇所(例えばparagraph1だけ抜粋されてる)から読んで解くこと!いきなり全文を読んでる時間はないので、特に1段落目はしっかり読んで、内容を予想することができればgood。自分の場合は、試験ではまずスクロールをしてすぐ問題に移ってからそこで読み始めました。
リスニング:単語帳で書いたように、〜でCNNを聞きまくるという勉強法。もちろん聞きまくるとは根性的なとこもあるけれど、毎日更新されるので毎日ひたすらわかるまで2〜3個聞きました。
(a)勉強法:無料のiTunes、podcastsからCNNを入手して毎日2〜3個(1個3分)をずっと聞く。たまにScientific
Americanの60seconds scienceをスピーキングのacademic対策として聞く。
(b)備考:〜で音読が良いと言われてた通り、自分もSIMの無料音声メルマガでリーディングの返り読み防止のためにしょっちゅう音読をしていました。
(C)試験でのコツ:〜で相談させてもらい、メモを取るデメリットを考える。自分の場合、メモを取ることに気をとられてリスニングで言ってることが10秒くらい聞き取れなくなることが多くありました。書いてる時に集中力が下がって聞けなくなり、detail問題で解けなくなる、みたいな。(自分のブログ)
ライティング:おススメのアドバイスを頂き決めた。
(a)勉強法:初めての英語の参考書だったので、はっきりいって勉強の仕方、要領はかなり悪かった。日本語だったらポイントだけ掴んでざっと読むところを、英語の参考書が慣れなかったことから、英文を読むことに重点がいってしまい効率が悪かった。言語は違えど、飛ばすとこは飛ばして読んでいいようだった。また、7月のTOEFLでほとんど対策せず失敗してからもらったアドバイスで、毎日1題ライティングするよう始めました。一方、〜の解答集は幼稚だし、自分が英文を考えて書こうとしても表現がなかなか出てこなかったり自分で内容を整理して書けなかったので、日本語でWを攻略すればすっきりと早く高レベルに書けるだろうと、ライティングの手ほどきとして再スタートするため〜、〜を8月購入。そこから、テンプレート使用で対策することを知り、テンプレートに沿った論理構成を身に付けた。
(b)備考:最初の2ヶ月くらいは毎日Wはせず。週2回位で、〜を読みこなすのが第一(英文だし)。1題書くのに2時間かかるのが1ヶ月半以上続いた。英語で具体例とか考えてると、何も表現が頭から出てこなくなり思考停止するのが癖。今思えば、日本語で頭の中で考え整理してから、英文テンプレートを使用し表現にするのが最も速い。たとえば、頭の中で"for
example, when I was a high school student, I went to 〜 and I ...because...
"と英語表現で考えててもうまく出てこないし、書きたいことも途中で不明になった。英語に気を取られ労力を使い過ぎ、同時に構成・要点を考えなければいけずCPUがオーバーヒートだった。一方、日本語でまず「〜した経験、〜行った体験の2つを書こう。この2つの体験はつまり〜を示すというポイントになる」と考えたほうが、Topic
sentenceに一貫し内容が整理されながらすっきりと自分にはできた体験がある。〜にあるような英語で書くことチャートみたいのを作っていくと確実にこなせる能力以上になった。
スピーキング:毎日1トピックを練習すること言われながらもできなかった、というよりしなかった(正当化?)。
(a)勉強法:Official
Guide見て、解説で"you might say
〜"の答えになる所、表現をぱくって問題に当てはめた。いわば、あの部分が自分のテンプレートだったわけだ。これを8月位まで、試験数日前になって問題の種類、ポイントを腹に落とし込んで必死になってやってた。日々の練習はほぼやってない。日々はほぼ単語、リーディング、リスニングだった。試験前に、6問ある問題がどんなのか程度をしっかりおさえ、解答にある答えの表現パターンを覚え、Pracrticeと付属CDの解答聞いてイメージトレーニングした。実際、6問中4問はリスニング+スピーキング(4、5、6問目)、リーディング+リスニング+スピーキング(3問目)なので、かねて(6月)からすべて(R,L,W)を統合した要約力が最も大事だろうと考え意識してたので、スピーキング以外の部分も重要な問題の部分はまぁなんとかだった。7月のSではfamilier,school,academicの中schoolでfair、9月はテンプレートが通用しにくく難しいacademicでなぜかfairをもらった。11月に入り、TOEFLに関して大学院留学されてるブログを見つけ、ブログ内のTOEFLのアーカイブを参考にしてようやくスピーキングのテンプレートが大事だと気づき、初めて「TOEFL
スピーキング
テンプレート」で検索するというアイデアを思いついた。初めてTOEFLをやる人は絶対いきなりこんなピンポイントで検索は思いつかないだろうし、これも経験談から得られた貴重な勉強法だと思う。
(b)備考:google
chromeのお気に入り機能で「フォルダをまとめて開く」を押せば、「Speaking」フォルダに整理したページが一気に8サイト位タブで出るので、TOEFL前々夜位から一夜漬けで必死にテンプレートでどのパターンでも対応できるオリジナルをを作ったり、すらっと具体例を英語で話せなかった時のために一番適当な理由をいくつか用意してイメージトレーニングを重ねた。例えば、familierはお金、時間、健康、人との関係で理由にできる、とサイトで勉強した。be
famous for 〜と interested in 〜と want to
experience 〜をfamilierの言い訳にして考え完全にパターン化までして、スピーキングの途中で考えて止まって無言にならないようした。
最後に、勉強する際役立ててもらおうと思い、自分が集めてお気に入りに登録したサイトを
公開したいと思います!!!!
自分だけでは絶対に見つからなかったサイトなども、経験者の方から得たもので出会うこともできました!!
自分が使った参考書、TOEFL、SAT対策おススメ本は→こちら
スピーキング
→お気に入り「Speak!」フォルダ:@、A、B、C、D、E、F
主にライティング →お気に入り「TOEFL」フォルダ:@、A、B、C、D
これだけじゃ失礼なので、サイト名も明記しておきます。
(S) TOEFL IBT スコアを90日で40点upさせた私の方法、Voice
Unplugged、Speak!、裏ワザ・隠しワザ・○○の秘密
(W) めざせアトランタでPart-Time MBA、一足早くTOEFL iBT (次世代TOEFL)体験記、英国大学院留学きほんのき、日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク、TOEFL IBT スコアを90日で40点upさせた私の方法
(TOEFLスコア・出願) アメリカのロースクールへ行こう!、翻訳者のたまご、tomosketchBLOG、"Que sais-je?"、アメリカ大学院留学の「道」、THE PATH アメリカ工学系大学院留学記、FROM TOKYO TO...
WHERE? -NY留学編 -、アメリカ大学院受験〜専業主婦から大学院生へ
、会社を辞めてロンドン⇒LA暮らし、TOEFL戦記 Part 7 FINAL、TOEFLスコアアップ大作戦、体育教師がハーバード目指す遠き道のり
(2008/11/28更新)
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