
留学をしよう!
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留学の形態

↑読みました。文章は長いです。基本的に説明ですがいいこと書いてあります。 

↑本山さんのブログ
hitomedia
。森田さんと、ある留学のパネルディスカッションの時に話ができました。
↑読みました。アメリカの大学の構造・奨学金・編入などが書かれています。おもしろいタイトルですね。
↑自分は留学準備から大学選び、編入などは全てこれから始めました。
留学をしよう!
〜留学をしよう!〜
→ 「留学の形態と費用」
「留学とお金」
〜海外大学進学〜
「英語力(TOEFL)の壁」「大学選び」「国ごとの特徴&費用」
「世界大学ランキング」「大学のレベル」「奨学金」「編入」
「より確かな大学選択」
「SAT勉強法」
留学の形態
留学って言っても、世間ではさまざまな留学がある。
色々な留学斡旋業者が乱立して、トラブルも多い昨今のこの状況の中、ちゃんと自分の力で正しい情報を得て自力で留学する事は大いに意義あることだ。 海外大学正規留学を目指している人に少しでも役に立ってもらえればと思う。留学って自分の力でやらなきゃいけないぶん、個人によるところが多いとけど、少ないながらも、日本の大学進学をせずに海外大学留学をする人のそれをなにかしらの形で役立ててほしい。これが率直な気持だ。
世間が呼ぶ留学には、短期語学留学、学校を介してする交換留学、そして海外大学正規留学(進学)、大学院留学、おけいこ留学、親子留学、ワーキングホリデー兼学校などある。
語学学校へ行く留学は遊学と称されてもいい。社会的に見ても、半年や1年程度で見につけられ英語力にも限界があるし、学位も何も与えられないからだ。一方で海外大学正規留学は海外の大学で4年間学び、その上でBachelorという社会的に認められた資格をもらうわけで、1年間の大学間での交換留学とはわけが違う。
半年〜1年間・・・おけいこ・親子・ワーホリ・交換留学
1年〜2年・・・大学院留学
4年〜5年・・・海外大学留学
こうして見ると、最も大変で労力と時間を要する海外大学正規留学をする人は少ないと思う。まぁそれだけ4年間海外で過ごすこと、世界レベルの大学で世界中の同じ志を持った友と張り合い、同じ時間を共有できることは一生で一度あるかないかくらい貴重な時間なのかもしれないと思う。
基本的に、海外大学正規入学、進学したならば4年間、場合によっては語学学校ESL(English
as a Second Language)も入れて5年ほどかかることもある。
アメリカ・カナダの大学は単位制なので、夏休み(Summer
Semester)に授業を取ったりして、早くて3年半で卒業もある。
イギリスの大学は、留学生ならファンデーション(Fundation)という一般教養などを身につけるものをプラス1年間余計に取る。オーストラリアもN.Z.も同様に、ポリテニック(Polytenic)を取る必要があり、大学にかかる3年と合わせると合計4年になる。ポリテニックに入るにも英語の基準をクリアしなければいけない。
国ごとの特徴&費用
形態と費用
留学の形態と費用の関わりについて。
留学費用ってどのくらいかかるんだろう?と気になるところです。留学費用の要素はさまざまにあります。上に挙げた「国ごとの特徴&費用」の他に、「公私立大学」・「編入」・「奨学金」・「ESLの期間をどれだけ短くするか」。
では、それらをざっと見ていきましょう。
海外旅行に行く時に、たった1週間で何十万円も使う。短期間にお金を放出するように使いまくっている。海外の現地の人達はお金持ちの日本人にさぞかし感謝しているだろう。
1週間〜2週間の小旅行になると、食事もすべて外食ばかりとはいかないので、経済効率もあがり、たった1週間いるのと同じ位の金額で滞在できる。
1ヶ月〜3ヶ月のロングステイとなると、経済効率はさらに上がる。毎日毎日が観光で外食でというのとは変わり、ちょっと外を散歩したり、自分で買ってきた食材で自炊したりして、普通に1ヶ月20〜30万円ほどで暮らせる。毎日豪華で派手な生活にも飽きてくる、何もしないのんびりする時間がでてくる。
このように、お金の使い方にも、期間とかさまざまな問題を考えると色々ある。
さて、賢く留学するには、それなりに準備も必要です。このサイトを見ているならば、もちろん賢く安全に留学をしたい人なことでしょう。
1ヶ月の短期留学ならば観光、外食、買い物、お土産でまとまったお金を一気に消費してしまう。あと少ししかいないんだから使っちゃおうという誘惑に負けるなど。
4年間留学をする場合、長期的な計画を建ててうまくやりくりしなくてはならないので、短期留学ほどそういった出費は頻繁にはならない。娯楽や外食にかけるコストの割合も低く、1ヶ月生活費10万円以内でやっていく。無論本業が勉強であることも理由の1つだが、学費以外の生活・滞在費で1ヶ月10万円はあまりに高く単純計算で1年で120万円も使ってしまう。
ということで、1年間の理想的な学費を計算してみよう。
コミカレの場合、1セメスター(3ヶ月)の学費$3000〜$4000(30〜40万円)、寮に住むと住・食費1ヶ月10万円以内で済む。だいたい年間総計で、学費とそれ以外の生活費が5分5分位(4年制大学ならば学費の比率は上がる)では。海外の大学は秋季(9月〜)、冬季(1月〜)がフルタイムで、5〜9月はサマーコースになり、提供される授業も少なくなる。このように、1年間フルで勉強するわけではなく、学費も年間60〜80万円で足りるところもある。
学費・生活費は国の物価、通貨などの要因から大きく異なるので注意。
イギリス・・・物価高い。国立だが学費高い。
アメリカ・・・全米で3000〜4000の大学あり私立は高い。一般的州立大学で250万円位。高いと300〜600万円。コミカレでは150万円以下で収まるところも。
オーストラリア、N.Z.の学費200万円位。昔は通貨の強さの関係でかなり安いと言われた。(2008/11月現在でも、オセアニア通貨は30%以上下落してるのでお得!)
カナダは比較的学費安い。4年制大学で高いと300万位。コミカレ100万〜200万円位。アメリカの有名大学並みの教育が受けれる割に学費は割安なのでお得。
国ごとの特徴&費用
節約&安くする方法
円が強い安く通貨圏に行く
コミカレから編入
夏季にアルバイトする(カナダは条件満たせば可)か帰国する(航空代がかかる・・・)
ESLにかける費用を抑えるため、日本で英語力を上げる
遊ばない
成績次第で奨学金を貰う(地方大学だと貰いやすい)
渡航時期により航空運賃にも倍の差がでる
寮、ホームステイ、シェアなど
奨学金
大学に入る前の語学学校についてはどうか。
語学学校に通う時期が長くなればなるほど、留学費用は大きくなり、時間もかかる。しかし、英語力に自信がある人は少ないし、誰しもTOEFLのスコアなどを気になるでしょう。
この問題は結局個人の学力の問題になってしまいますが、一般的に日本の高校に通いながらTOEFL500又は550のスコアを叩きだすのは難しいらしいです。(と聞いた)
海外のカレッジのInternational
Adviser に聞くと、TOEFL500から550まであげるのに3〜4ヶ月、1semester かかると言っていました。それを目安に、ESLは1年未満、できれば半年で終わらせたいです。
個人的には、経済的に安く・そして安全でハイレベルに留学をするならば、カナダが良いと思っています。
また、留学費用を大きく左右するのが国選び・編入だと思っています。国ならば、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドはできるだけ避けてアメリカ・カナダを選び、尚且つこれらの国ならば編入も可能であるので十分健全な留学ができると感じています。
イギリス系・・・国立大学中心。編入は不可・カレッジはなし。入学時に学部決定。
例) 年間250万円×4年(1年:ファンデーション・3年:大学学部)=1000万円ほど
アメリカ・カナダ・・・編入は可。学部は3年次決定・柔軟。
例) 年間150万円×2年(カレッジ)+年間200万円以上×2年(4年制編入)=700万円ほど
日本の大学・・・私立で初年度経費合わせて総額150万円以上が相場。150〜200万円。
一人暮らしをすれば留学と大差はないかもしれない。
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