
海外大学留学マニュアル 日本の高校→海外大学進学
このサイトの説明↓↓
「はじめての留学って、なにから始めればいいのかわからないっ!」、という人のための留学の情報。
英語力はどのくらい必要?
TOEFLって??
大学ってどうやって選べばいいの?
治安とか現地の情報は大丈夫??
英語関連資格
TOEFL
online ![]()
ETS,TOEFL公式サイト。
→TOEFLについて
IELTS.com
British Council公式サイト。他に英国留学情報も得られるサイト。
→IELTS
Wiki
WikipediaによるIELTSについて。
TOEIC-online
TOIEC/書籍/無料テスト/英語力アップ関係/留学/国際掲示板/スラング/英単語など
TOEICスコア TOEIC・・・世界で年間60カ国450万人が受験、そのうち日本人は150万人。自己啓発、英語能力測定、昇進などに使われている。
英語情報.com
英語、英会話、海外、留学、資格、国際交流、外国人などに関するあらゆる情報を提供する英語学習ポータルサイト。
このページのトップへ
大学選び
公共機関系
日米教育委員会
日米政府出資の教育交流プログラム。 公的機関のサイト。フルブライト奨学金.
British Council
イギリスの留学情報。公的サイト。IELTSの試験をやっている機関.
Petersons
アメリカの大学・カレッジを検索して調べられる.
個人サイト
アメリカの大学の詳しい情報サイト@
留学経験者が詳しい生活・学費情報を調べています。個人・ブログサイト.
アメリカの大学の詳しい情報サイトA
留学経験者がアメリカ留学を目指す人に大学・授業の情報などを詳しく掲載! 個人サイト.
留学関連
留学ジャーナルの学校検索 Ivyの大学から一般大学まで入学基準、専攻、特徴が載っているので利用価値あり。
海外進学センター Ivyとかの大学は乗ってません。
アルク カナダ留学体験記はためになりました。
ちょっとは役立つ
アメリカ留学☆大学選び
州別情報や留学のさまざまな情報サイト.
留学生ネット
世界各地の留学者による体験談、留学情報。留学者HP.
留学ネット
留学マニュアル、必需品情報、留学相談のサイト.「国別情報」から各国の生活情報.
大学留学.net
「国別大学留学徹底ガイド」や各国大学情報は網羅され必見! エージェント紹介.
その他海外情報
Sperling's BestPlaces
アメリカの都市の気候・犯罪・生活などの一般情報.
College Prowler
全米の学生サイト。By Students For Studentsカレッジガイド.Security,Local,atmosphere,acadeicsなどの情報が得られる.
全米50州ランキング
全米各都市ランキング.
50都市のSafe,Smart,Healthy.14周年の実績と信頼は必見.('07現在)




海外大学進学
〜「海外大学進学」〜
「英語力(TOEFL/IELTS)の壁」「大学選び」「国ごとの特徴&費用」
英語力(TOEFL/IELTS)の壁
誰もがおそらく直面するであろう最初の問題は、ずばり英語力(かな?)。
英語が苦手な自分には留学なんてできないかもとか、
自分は帰国子女でもないから自信がない、など・・・。
でも、大切なのはむしろ高校の時の成績(通知表)であると、いろいろな留学に関する本に書かれていませんか?
1、自分は4年制大学をきっちり4年で卒業する! というのに該当しない人はあまり英語力は関係ない。もちろん英語ができない本人はめちゃくちゃ不安になるけれど。
2、金銭的な面に関して、4年分の学費、ESLの語学費用もかかるため、経済的に苦しい人は英語力の問題はデカイ。
(
そんな人は大学進学「編入」「奨学金」へ)
留学=高い学費、というイメージを持ちやすいけれども、実際は、ちゃんと引き締めるところは引き締めればそんなに高いものにはならないと思います。そのためにも、事前に大学選びの際の国をどこにするかということなどが大切になってくると思います。
日本の大学
国立:60〜70万円
私立:初年度納付金は150〜200万円程。海外の大学と違って入学金がある。
日本の大学から1年間交換留学する場合、TOEFLのスコア550以上を取り、選考で通り、そして自分で留学する地域・大学を具体的に決めて行く。学費は日本の大学に払うものでOKな場合があり、重複で払うことにはならない。海外への渡航費・住居費(アパートなりシェアなり)・すぐに大学の授業についていけないのでESLを受講する費用、など、実際の交換留学でも効率がなかなか悪く、日本の大学にだけ学費を払うといっても、他にいろいろかかって200万円は余裕で超えるのではないでしょうか。自分が思うに、300万円はかかると思います。(予想)
上京したりして1人暮らしをする場合は、確実に留学するのと同じくらいかかりそう。
海外の大学
安ければ年間総費用150万円〜私立で最高5〜600万円まで。
アメリカのCollegeで年間学費100万円以内、年間生活費100万以内。アメリカは学費はカナダに比べ学費は安いが生活費は高くつく。
安く賢く留学をする方法として、1、2年次はCommunnity
College(主にCalifornia)に通い、3年次に4年制大学3年に編入する。Collegeで取れる単位は60単位まで。
1、2年の総費用は300〜400万円程度になり、編入後は年間200万円以上かかる。
UCLAとCollegeを比較すると、年間300万の学費に対しCollegeha100万以下で済む場合もあるので、ざっと400万円に節約になる。
じゃあ、どれくらいのTOEFLをとらなければいけないのか?
アメリカのCollege・一般大学(U.S.News大学ランキング100位以下)から始めるならiBT60。
難関大学だとiBT80以上に成績証明書(GPA5点満点で4以上は必要)。
IvyやNYU、UCB、UCLAなどの超難関大学だとiBT100以上に加え、SATで2400点中2000点(UCLA合格者の平均)、高校で上位10%の成績、勉強以外の生徒会・部活動・ボランティアなどの課外活動実績が必要になる。 (日米名門大学同時受験)(TOEFL等の各種試験換算点)(「海外大学進学」の「SAT勉強法」)
カナダ
はCollegeからでもiBT80が必要。
4年制大学のTront、UBC、Waterlooなどの有名大学だとiBT100以上が望ましく、SATも受けておいた方が無難。TrontはiBT100、UBCはiBT86前後。(留学ジャーナルの学校検索)
イギリス
、オーストラリア、ニュージーランドは、留学生は一年間Foundationをとらないと本入学できないが、iBT80以上、IELTSで6.5以上は要求されている。
英語力は個人の問題なのでどうすることもできませんが、直接入学を諦めて条件付入学で大学付属のESLから始めたり、カレッジから編入を目指すなどの道を取る人も沢山います。なので、入学までに一山ありますが、英語力だけの問題でそこまで悲観しない方が良いと思います。実際、入学条件となるスコアを取れる人のほうが少ないのですから。
「英語の勉強は日本で?それとも海外で?」
TOEIC-ONLINE (英字新聞で読もう)


体育教師がハーバードを目指す遠き道のり ←TOEFLの勉強法がのってます。体育教師からなんと!!!ハーバード大学院に合格したという(2008/4/4現在)超すごい人もやった勉強法。見習う他なく、現在実践中。
ミシガン大学留学体験記 ← 根拠なくして↑のおススメTOEFL著書は薦めません !!! このサイトの著者さんが証明ですね。参考までに。
TOEFLの勉強に役立つ参考書(Refetrence) (2008/5/3更新)![]()
Reading
←何度も繰り返すことによって、力がつく
Listening
全部タダ!!
レベル:CNN(←おススメ) > BBC ≧ 東京SIM(http://www.tokyo-sim.com/mg/)
CNN、BBCに関しては、iTunesのPodcastsで無料で手に入る。毎日更新されるので、毎日続けることで力にもなるし、さらに時事、話題に多く触れられる。
東京SIMに関しては、スーパーエルマーという商品ではなく、自分が実践しているのは、無料のメルマガ「TOEICリスニング・リーディング特効薬!」。 (メルマガ大賞→http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/#study02)
CNNは最初マジむずかった。イントネーションもBBC World
Service より極端で、スピードもかなり速く感じた。
今は・・・結構いいかんじ。というのも、東京SIMの勉強法と併用することで、英語の聞き方、読み方が向上したと思うから。その具体的な方法とは、「返り読み」のこと。あとCNNとかと違って、読まれる英文がメルマガにのってるから、実際の発音、訳などがちゃんと確認できるのもいいところ。
Writing
←トピックごとの解答例180個ほどを覚えます。
IELTSを受けるって人にもコレは使えるそうです。
Speaking
特効薬はない。 反復訓練しかない。
ただ、writingのだいたいのテンプレートみたいなものを覚えれば、Speakingにも活用できる。
いわゆる、英借文。
Vocabulary
名著。 自分もいろいろ探して比較してみたけど、コレ。理由はレベル別で、名詞以外は全て例文がのってる。「必須5000」ほど多すぎなく(やる気がそがれる)、「必ず覚えられる」(ダジャレがある)よりは正統で、TOEFLの受験者の多くはコレを使ってるみたい。
レベルは4段階。自分は「ターゲット1900」を高校で9割ほど覚えたけど、
レベル1はまぁ高校のそれでも中、上級のレベル。正答率8〜9割。
レベル2(1000語)ですでにわからない単語の割合が5〜6割。
レベル3(1000語)になると分からない率なんと驚異の80%。見開き2ページの1日分でおよそ26語あるから、分かるのはいつもたったの5、6語だけ!
レベル4は、もうそりゃ大変でしょう・・・(笑) まだそこまでいってません。
ただ、本ではレベル3でTOEFL-iBT100点前後までとなってるから、高いんだろうな。
ちなみに自分は現在4月から始めて、Rank3の6週目/8週くらいでふんばってます。(08/5/3現在)
+α
練習問題が豊富。イイらしいので、問題こなす段階になったら買おうかなと。
問題数が充実。試験でも役立つし、IELTSをよく研究してある書。IELTSならコレというかんじ。
問題演習とかにイイ!? Officialをやったらこれやってもいいかもしれない。けどまずはOfficialをぼろぼろおなるまでやるつもりで繰り返しやるのが重要。×××
ちょっとレベルが易しめで、本番とズレルところもあるらしい。
良さそうだけど、ペーパーパックのみとか、CD−ROMのみとか、音声CDだけというちょっと中途半端なもので、購入の際は注意が必要。
大学選び
どの大学を選んでいいかわからない!?
大学選びにもいろいろな判断基準があります。
まずは、大学選びをする際の大まかな要素・重要な要素を知ることです。
国
治安・安全面
気候
分野・専攻・学部
など。
とりあえず、どんな大学があるのかな、という人。
もちろん他の国の大学のことなんて詳しくわかりませんよね。そこで情報収集として、インターネットを使って一度なんでもいいから自分で検索してみてはどうでしょうか。自分の目で判断した大学ならきっと後悔はしないでしょう。
よくエージェントが提携校の大学に入れるために、自分の行きたい大学を選ばず留学をしてしまうケースがありますが、選択の余地は広ければ広いほどいいと思います。 視野を狭めずに、自分に一番あった、納得のいく大学選びをしたいものです。
大学選びは焦ってはいけません。1年前くらいから始めたいです。視野を常に広くすれば、条件に合う大学は世界のどこかにあるでしょう。
ここで、自分のケースを考えてみます。
1.
エージェントを知って
、その提携校の大学をみてから大学選びが始まった。
自分の行きたい学部は決まっていて、他に条件に合う大学が少なかった。これでいいや&これだ!!みたいな感じ。
しかし、それらの大学は自分が知らない他の多くの大学の中のほんの一部で、全く知らない大学もありました。選ばなくて良かった。
(そんな留学エージェントとは!?
コラム「留学斡旋会社&エージェント」
へ)
2.
世界の大学ランキング
などを見て、世界の中の日本の相場などを知る。日本の東大は世界16位です。100位とするランキングもあります。ランキングを出す雑誌などの出所により、捉え方は結構変わります。ハーバード大学を1位にしていないところもあります。また学生や卒業生、学界の評価、著名な雑誌によるランキングなどから総合的に判断することも必要です。
判断基準は、日本の受験界とは全くことなります。偏差値だけでは決まりません。
(詳しくは次のページ、
「海外大学進学」の「世界大学ランキング 」)
3.
留学ガイド
を本屋や図書館で見てみる。客観的だし総合的な情報なので1冊は欲しい。
おススメです→
4.
留学ガイドを使って
学部、専攻で絞るもよし、行きたい憧れの国もよし、予算から学費で切り捨てていくもよし。
またコミュニティーカレッジに絞る、なんでもいいでしょう。
5.
エージェントの情報を、ほかのエージェントと比較してみる。エージェントの資料を無料請求してみる。とにかく、このサイトを見ている人ならもう安心ですが(?)、はじめて留学をする、何もわからない人にとって、どの大学がいいかなんて判断はできません。とにかく視野を広げましょう。そして沢山の選択肢をつくりましょう。
(そんな留学エージェントとは!?
コラム「留学斡旋会社&エージェント」
へ)
(留学ジャーナルの学校検索) ←おススメ
(海外進学センターの学校情報) ←おススメ
(アルク)(大学留学.net) ←上2つに比べたら情報数限られる。
治安はやっぱり気になる!という人
留学先の国とえいば、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドなど。国によって犯罪率が高かったり、また地域によっても治安は大きく変わるもの。留学中の安全のために、現地の生活情報
などを知ることが必要です。
Sperling's BestPlaces
アメリカの都市の気候・犯罪・生活などの一般情報.
College Prowler
全米の学生サイト。By Students For
Studentsカレッジガイド.Security,Local,atmosphere,acadeicsなどの情報が得られる.
全米50州ランキング
全米各都市ランキング.
50都市のSafe,Smart,Healthy.14周年の実績と信頼は必見.('07現在)
このページのトップへ
国ごとの特徴&費用
1.イギリス
特徴
教育制度はアメリカほど柔軟でない。
国立の大学が多いため、アメリカと違い、どの大学もレベルが高い。
大学数は少なめ。
日本人が大学に留学する場合、ポイントは、
1、ファンデーションコース
というプログラムで1年間英語や専門科目の基礎を学ぶ
(2、ファンデーションに入るにも、英語力が求められる)学部入学まで2ステップ踏まねばならない可能性がある。
英語力クリア→ファンデーションコース(1年)→学部入学(3年)
2、ファンデーション修了後に学部に入学
。大学の年数は3年、入学時に学部を決定する
。留学生は計4年で卒業。
また、イギリスはアメリカと違い、単位制でなく学年制
なため、日本の高校のように落第あり。
3、よって、イギリスの場合は入学まで2ステップが必要で、入学時に学部決定など自由度は低いかもしれない。
※費用と生活費、物価を考えると、留学費用は一番高い可能性がある。
2.アメリカ
特徴
教育制度が柔軟。
イギリスと違い大学間でのカレッジから4年制大学への編
入も可。(地域による。たとえばカリフォルニア州など。)
大学数は3000〜4000と言われている。しかしアメリカの場合は大学は州立と私立があり、ピンからきりまでなので注意。
日本人が留学する場合、主なポイントは、
1、イギリスとちがい、留学生用のファンデーションコースはなく、英語力や高校の成績によって直接大学
に入学できる。
(ただし、条件付入学の場合1ステップ=ESL)ノーステップ
で大学に入れる。
2、TOEFLのスコアが大学の課す条件を満たしていない場合でも、条件付入学可
としている大学ならば、大学付属のESL (English as a Second Language
)という英語コースを受け、成績を出せば、TOEFLなしで大学入学が認められる。英語の成績が基準まで上がらないと、ESLを受ける期間が長くなり、費用と時間を浪費してしまう可能性もある。
3、2年間は一般教養を学ぶため、専攻決定は入学2年後
。興味のある好きな勉強ができ、自由で柔軟。
4、イギリスと違い、単位制。規定単位(4年で120単位が一般的)をとってしまえばさっさと卒業できる。
単位は1科目=3単位で、4年=120単位だから、1年=30単位。
大抵アメリカは2期制だから1学期=15単位。よって15÷3(単位)=5科目をとることになる。
5、自由な教育制度なため、大学間での編入可能。(「海外大学進学」の「編入」)
しかし、あくまで州による。
参考までに、州の編入制度が整っているのがカリフォルニア州。CA内の大学でとった60単位(およそ2年分)はCA内ならトランスファー(2年制大学、コミュニティーカレッジから4年制大学へ編入となる)簡単。
費用
全米の大学数は3000〜4000校ほどあると言われている。大学の形も他の国と比べさまざま。
州立と私立がある。2年制のCommunity
College(短期大)から4年制大学まである。
費用は州立か私立で大きく異なると考えたほうがよい。
私立の場合学費で300万はゆうに超える
可能性がある。高い大学では学費で500〜600万もする。ただ少人数で良い教育が受けられる。
州立でも高いと学費で200万はゆうに超える。UCLAは年間学費だけで300万円。
州によって大きく異なる。
東海岸は基本的に高いと考えたほうがいい。カンザス州やオクラホマ州(アメリカの中心部)は石油で州が豊かなため資金の援助を受けやすいらしいがそれでも根本から高い。カンザス州はボーイングなどの航空会社の工場があるため航空学部などに行きたい人は高いがいいのかも。(→自分はそのカンザス州にある州立大に決めかけた。)ヒューストンもNASAがあるため、大学と企業の協力で企業の中で研究もできるところもあるそうだ。
安く留学するには、カリフォルニア州のCommunity
Collegeが一般的
。ここで2年間勉強して4年制大学に編入するのが経済的にも、勉強の面でも最も良いかもしれない。なぜなら、コミカレからなら、レベルが比較的易しいからだ。 西海岸を代表する、アメリカ・世界のトップスクールであるStanford(私立)、UCB(U
of California Berkeley)、UCLA(Los
Angels)はやはり高くなってくる。この大学に編入しようと、CAのコミカレには日本人も多く通っている。CAの悪い点といえば、大変気候も治安もよく住みやすいが日本人が語学学校など多くいる点。
なんでもランキング
CA州のコミカレ在籍日本人は、1校で2000人?アメリカ留学向けのアメリカのさまざまなランキングは必見。
UCLAに行く方法
CollegeからUCBに編入したいなら、GPA4点中で3.8以上は取らないと難しい。UCLAでも留学生ならアメリカ国籍生よりも0.2以上高くとらないと、優先順位の関係で難しい。
東海岸は物価が高く、寒いのに比べ、西海岸(CA)は温暖で乾燥していて平均年間300日は快晴 なのだとか。だから山火事が非常に多い。
編入や条件付入学での海外大学留学への道も十分あります!
(
海外大学進学の「編入」)
〜2008/5/18更新〜
最近のCNNのニュースを聞いていてわかったのだが、カリフォルニアは空気は悪く肺炎になったりする人が多いようです。なぜなら、貿易による、船からの排ガスみたいのがすごいそうです。化学物質によって汚染された空気によって、苦しめられるらしいです。ちなみに、今年の全米で most
polluted city はサンフランシスコだと報道していたような気がします。もちろんデトロイトもすごい水質汚染ですけどね。
肺炎(pneumonia)とかにはなりたくないといったカンジです。。
3.カナダ
特徴
教育制度はアメリカとほとんど一緒なので、自由、柔軟。
カナダの大学は全体的のレベルが高い。また州立が中心で大学の数も少ない。私立はたしか2校しかなかったような。
そのためTOEFLの入学基準はアメリカより高い。(だいたいiBT80)
日本人が留学する場合はアメリカとほぼ同じ。
日本人にとってカナダ留学は難関となる。TOEFLの入学基準がアメリカのトップ大学並みの
大学もあるのだ。(トロント大学=研究大学・世界ランク上位、iBT100)
だが学費はアメリカより安いところが多い(大規模、有名大学は高いがそれでもアメリカのそれより安い)。
費用
やはりアメリカと似て、東海岸(ケベック州、オタワ州・トロント)は物価が高く寒い(政治の中心地)。西海岸は海流の関係で、高緯度でも暖かく、東より物価が安い。ただ、バンクーバーなどはCA州と似て世界的に住みやすい地区で、そのため日本人・アジア人・観光客・修学旅行生が多く、日本人のグループにながされないことが大事。
編入制度が整っているのは西海岸のBritish
Columnbia 。バンクーバーのある州。
この州は教育制度として、州内のカレッジでの単位最高60単位(およそ2年分)を州内の4年制大学にトランスファーできることになっている。詳しいことはBritish
Columbiaのホームページ
や各大学のアドバイザーへ。
(
海外大学進学の「編入」)
4.オーストラリア
教育制度はイギリスより。
学費は高め。昔は為替の関係で安かったが今はほとんどそのはメリットがない。
ファンデーションコースの名前がポリテニックにかわり、内容はだいたい同じ。
国土の割りに大学は少なめ。
またカナダと似ていて、大学間のレベルに差はあまりなく、どれもレベル高い。
オーストラリアには世界的な大学、オーストラリア国立大学、メルボルン大学などがある。ノーベル賞受賞者も出す有名大学。
5.ニュージーランド
教育制度はイギリスより。
学費は高め。昔は為替の関係で安かったが今はそのメリットはほぼない。
ファンデーションコースの名前がポリテニックにかわり、内容はだいたい同じ。
大学の数はひとケタ。
しかしカナダ、オーストラリアに似て、ほぼ国立大のため、どの大学もレベルが高い。
ニュージーランドはアジアとの関係を大事にしている。なぜなら貿易相手国の大半がアジアだからだ。
そのN.Z.には有名なオークランド大学がある。この大学も大学数に劣らず、高い教育を提供している。
ただN.Z.の大学進学率は3パーセントほどで、国全体として、豊かさの考え方の違いにより、必ずしも学歴や大学進学に直結していないことは認識しておきたい。
6.フランス、イタリア、アイルランド、ドイツ、マルタ、フィジーなど
http://abbicci.ciao.jp/ イタリア留学・就職・生活応援サイトAbbicci
http://www2.dokkyo.ac.jp/%7Edoky0004/studium/ryu-vorwort.htm
ドイツ留学ガイド。個人サイト。http://www2.dokkyo.ac.jp/%7Edoky0004/index.htm
このページのトップへ
