
海外大学留学マニュアル 日本の高校→海外大学進学
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「はじめての留学って、なにから始めればいいのかわからないっ!」、という人のための留学の情報満載!!
留学準備/気になるお金//留学中におこりうるリスクの確認・エージェントには頼らず自力で留学!!/費用は抑えたいけどレベルは下げない!、などわからないことは全部知っちゃおう。
コラム(留学関連)
〜「コラム」〜
→「留学斡旋会社&エージェント」
「留学の良い所&メリット 」
「イギリス 」
「アメリカ 」
「カナダ 」
留学斡旋会社&エージェントについて
1.NCN(米国大学機構)
文字通り米国の大学の提携校に学生を送り出す。そのプログラムは一年間もので、英語力アップをはじめ、エッセイ、宿題まで。提携校内に管轄事務所を置いているところもあり、日本人アドバイザーが常駐しているとの事。さまざまな相談から、進路講習会、就職サポートまで、英語力アップから米国大学卒業と就職までのスケールで行なう。
あの「本制度納付金」は大学の学費とは別に300万円という費用。まぁ、簡単にいえば人件費!?
リスク:そのお金がべらぼうに高い。300万あったら、普通に自分で大学探して、授業料に充てる。
確か、1年間でTOEFLを500ちょいまであげると言っていた。だからスタートが400とかだから、もっとある人はいらないかも。
2.海外進学センター(JASSO)
もう述べたように、ここの会社が出版している「留学ベストガイド」は良いかも。アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、N.Z.と幅広い大学が載っていて役立つ。
提供するプログラムはTOEFL対策講座など。提携校に手続きをしてもらえる。
リスク:TOEFLの講座はあるが、究極的には自分次第。また多少なら自分でやって早く海外に行った方がいいことも。
メリット:提携校は世界中。提携校向けの出願、その返答、ホームステイ申込などの入学手続きだけなら無料代行。学生を大学に紹介したということで紹介料がJASSOに入る。(自分で手続きできるなら、損得はない)
3.ELS
ESL(語学コース:English as a Second
Language)と混同しやすい。
一応、全米最大の英語・留学教育機関で46年の伝統と200万人の実績らしい。アメリカなどで広く語学学校としてやっている。
提携の大学はアメリカ中心。
リスク:もともと英語を伸ばすための教室。
4.ICC
留学関連の本もだしている。
またTOEFL講座もやったりしている。海外進学センターと同じくなかなか中立的な印象がある。
5.NIC
1年間の転換教育という日本からアメリカ式の授業に慣れることと一般教養を教え、その後に提携校へ入る。1年間は日本で勉強する。中には大検取得者もいるなど、その機会は門戸開かれているといった印象。
リスク:1年間日本でやる分、海外に行くまで時間がかかる。早く海外行った方が英語の吸収率は高いかも。
海外進学センターは、その提携校への出願手続きなど、入学までのことは一切無料でやってくれる。もちろん出願料は大学へ払う。しかもその提携校の数が多いし、偏ってない。そこを勧めてはないが、その会社が出している「留学ベストガイド」は大学選択にとても役に立った。大抵の大学は乗ってるしそれも客観的。
有名大学
カナダのトップ大学のトロント大学、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC),ビクトリア大学(UVic)、サイモン・フレーザー大学(SFU)、イギリスはオックスフォード、ケンブリッジ大学(オックスブリッジ)を除いた大抵の大学、オーストラリアは世界レベルのオーストラリア国立大学、メルボルン大学を始めほとんど、N.Z.はひとケタしか大学がないが、トップのオークランド大学もしっかり載っている。カレッジもカナダ、アメリカ共に多く載っている。アメリカだけは、ハーバード大学はじめとするアイビーリーグの大学やカリフォルニア大学バークレーなど世界トップ10に入る大学は載っていない。年間の学費からホームステイ費用、寮滞在費から、大学の特徴が結構わかりやすく丁寧に書かれていて、日本人の在籍数、その割合や入学条件のTOEFLのスコアなども載っている。そのエージェントは海外の大学との強いパイプがあって、出来る限り、留学したいという日本人を海外の大学・カレッジに紹介する形で、向こうからコミッション(紹介料)をもらうことで、手続き代行を無料でやっているということだ(と聞いた)。
NCNは自分が始めて見たエージェントだったから海外の大学の知識が全くない状況であって、その分、危うく狭い選択肢の中から選ばされるところだったと、今になっては思う。その提携大学もアメリカの中部にある大学が主で、あまり名前の知られていないものだった。後になってわかったが、良くてアメリカ大学ランキング100〜150位レベルのカンザス大学、オクラホマ大学、ネブラスカ大学などの程度だった。ICCも書籍を出版していて、留学の手引きのようなものも書いていて、ある程度の客観性は保たれている。
番外編
1.留学ジャーナル
海外大学リストにある大学はほぼ知っているものばかりで、詳しいんだなと感じた。一応語学留学と平行でやっているエージェント。大学留学専門ではない。
(1'.)アルク・グローバルパートナーズ留学サポート
比較的知らないアメリカの提携大学が目立つ。TOEFLなしの留学とか、合格保証の留学のサービスがある。語学留学と大学留学が混ざっているので、海外大学進学専門のエージェントではない。
2.ピュアカナダ http://www.p-u-r-e.net/
カナダ専門の留学エージェント。語学留学と大学留学。
カナダ専門なので、カレッジや大学に関しては詳しい情報を持っているかも。カナダの情報には詳しいサイトです。
3.アゴス・ジャパン
以前にここの説明会やパネル・ディスカッションにも参加。
ビジネスマンのMBA留学のためのTOEFL・GMAT対策も行なう。エッセイの書き方や部活動等の自己評価のアドバイスなど、トップ大学向けの対策に十分なプログラム。
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ここのエージェントのこのサービス・説明会を利用・参加した!
◎NCNの説明会(07'4月上旬)
勧誘っぽいところもあった。やっぱ提携校は少ない方。
◎海外進学センター(07'8・12月)
海外大学説明会に参加。新宿まで行った。およそ2回。TOEFL無料模試・留学者のパネルディスカッションやったりした。
無料手続きサポートというのがあるので、大学選択と手続きをやってもらってもいいかなと思った。大学選びはある程度自分の中で決まっていたけど、提携校とかあってもっと詳しい情報を持っているかもと思い、アドバイスをもらおうと思った。
◎アゴス(07'8月)
ハーバード大学卒業者によるパネルディスカッションに参加。てっぺんを見れた気がした。今年(07'9月)からハーバード大学のコンピューター・サイエンス専攻の、しかも高校から現役合格!の人と話ができた☆
無料留学相談に参加予定(08'1月)
◎留学ジャーナルの留学フェア(08'1月)
留学説明会と留学カウンセリングで、どの大学が自分にあってるか聞こうと思った。
無料留学相談があるので大学について聞こうと思った。
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