
海外大学留学マニュアル 日本の高校→海外大学進学
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TOEICスコア TOEIC・・・世界で年間60カ国450万人が受験、そのうち日本人は150万人。自己啓発、英語能力測定、昇進などに使われている。
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留学関連
留学ジャーナルの学校検索 Ivyの大学から一般大学まで入学基準、専攻、特徴が載っているので利用価値あり。
海外進学センター Ivyとかの大学は乗ってません。
アルク カナダ留学体験記はためになりました。
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アメリカの都市の気候・犯罪・生活などの一般情報.
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全米各都市ランキング.
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役立つ
アメリカ留学☆大学選び
州別情報や留学のさまざまな情報サイト.
留学生ネット
世界各地の留学者による体験談、留学情報。留学者HP.
留学ネット
留学マニュアル、必需品情報、留学相談のサイト.「国別情報」から各国の生活情報.
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「国別大学留学徹底ガイド」や各国大学情報は網羅され必見! エージェント紹介.
U.S.News大学ランキング
<<留学の知識:TOEFL:大学選び:国の特徴・費用:大学ランキング・大学のレベル:奨学金:編入:お役立ちサイト:SAT勉強法>>
< TOEFL : 国の特徴・費用>
海外大学進学
〜海外大学進学〜
→ 「大学選び」
大学選び
大学選びは日本の大学のような偏差値の高さで選ぶのとは違う
・国から調査
・大学ランキングを調査
・治安・気候がよさそうか調査
・専門分野が発達してるか調査
・学生の評価を調査
・公共機関から信頼のおける情報を得る
・大学のHPの見方
(1)
国から選ぶ
国によって、留学事情もだいぶ変わってくるので、その辺の知識も結構大事です。
例えば、イギリスの学費は一般的に高く、3年で大学卒業。留学生はいきなり大学に入れず、1年間Foundationコースに入り、基本的には英語力と一般教養を学び大学入学となります。専攻に関しては、入学時に決定する日本式で、単位制ではなく卒業時に論文が必要だったり進級時に留年もあります。これは英連邦系(カナダを除く)オーストラリア、N.Z.の大学は基本的に同様です。
ア
メリカ・カナダは違って、大学は4年間・・・(ん?)。ではなく単位制なので、Summur Courseで授業を取ったりして3年半位でさっさと卒業もできます(忙しいかも)。落第はありませんが、単位をD、Fを取ると落とします。基本は4〜5年間で、最初2年間は一般教養をなので2年コミカレ+2年4大という編入も可能。専攻は3年次に決めるものがほとんどで、それまで選択科目(Elective)を取りながら考えることも可能なです。編入だと、カレッジの学費も4大に比べ安くなります。このように、アメリカの大学は編入、専攻などかなり柔軟なシステムになってます。
海外大学進学 編入
アメリカの大学:College Board
カナダの大学:globecampus
(2)
大学ランキングから選ぶ
日本の偏差値などの格付けはありませんが、英語圏では有名誌のランキングで格付けされてます。
そもそも、大学は欧州文化から生まれたもので、一番は早い大学で12世紀くらいから・・・(←おい)。なので、日本の「大学」と社会的な位置づけも意味合いも全く違い、例えば欧米の大学はプロフェッショナルを養成する場であり、大学は厳格に勉強をする場所と認識され、日本のバイト、サークル三昧は有り得ません。また、欧米は生涯教育の発想もあるため(進んでます)、18歳から22歳ばかりの日本と違い中年から50、60歳の学生も普通にいます。海外では入学は何も意味をないし、入学式すらない。ある意味日本の大学、大学生は本末転倒な気がします。このように、大学で何を学んだか、どれほど成果を残したか(研究、GPA)が卒業まで問われ続け、学位を授与して社会的に認められるまで頑張るのは当然だと思います。大学でのGPAが就職に関わり、大学で何をしたかかが専門的に重要であり、GPAを高く保つため必死に学生が勉強するし、Course Workがとても多く大変(課題やテストが頻繁にある)。日本での中間、期末試験の前にやる試験勉強と距離おいて必然的な勉強量も多くなることから、大学そのものの性質、社会的位置まで違うので、当然大学ランキングについても違うという認識が必要です。
前置きは長くなりましたが、そういう意味での大学は欧米社会で共通なので、大学ランキングも英国圏を筆頭に世界で格付けされます。今までは欧米よりのランキングだったのですが、今年(2008年)のTimes
higher
education Top100はアジアやイスラム系の国の大学もランキングに入ってきたカンジです。ランキングに関しては絶対的なものはないですが、有名誌が大学ランキングを毎年発表してるので世界から見られる大学を参考にしておく必要はあると思います。アメリカ国内の大学ランキングならU.S.newsが最も有力といわれ、世界大学ランキングはTimes誌のTimes
higher educationやNewsweek、上海交通大学のランキングなどです。
参照:U.S.News、Times higher edcation、上海交通大学、カナダMacleans誌、Australian
University.com
参照:世界大学ランキング
(3)(a)
治安がよさそうな大学を選ぶ
もちろん、海外の知り合いもいない場所に留学するので、治安や生活情報は気になります。まず、いくら安全と言われる地域も自分の意識による防衛が最重要になるということです。安全という理由で、油断して事件にあう留学生も多いですので。たとえバンクーバーが世界で最も住みやすい都市でも、警戒心や意識は持つ必要があります
シ
カゴは治安とか水事情、空気や環境事情でとても悪いとか、ミシガンは、車産業で発達したが良くないとか。治安は別として、UCサンディエゴなど、カリフォルニアの南端地域はヒスパニック系も多いと聞きます(行ってないのでわかりませんが)。テキサスも、人種構成比も傾向が出ると思うので、地域、治安による大学選びは重要だと思います。他にも、アメリカ中西部(カンザス)はアラブ 系留学生が多いとか、アラバマ(?)は黒人を差別する法律が昔あったように現在も事実上隔離等でRacial
Discriminatioは続いてる州もあり、そういう歴史を知っておいて損はないかと思います。アラバマは映画Forest Gumpで出てきて、黒人初の学生を大学が受け入れたシーンがあったり。宗教の問題も、ユタ州のモルモン教の話なんかもあります。
(b)気候が良いところの大学を選ぶ
もちろん、気候も国、地域で全く変わってきます。例えば、北米東海岸、西海岸では全く逆の気候です。東のBostonは、寒冷で結構マイナスになります。一方、西(カリフォルニア)は温暖、年間300日位は快晴なのだとか(だから山火事が多い)。バンクーバーは高緯度ですが、海流の関係で年間では比較的温暖で、雪もそこまでではないそうです。東のToronto、Qubecは冬は豪雪で-10度とか普通にあるようですし、Edomonton(UofAlberta)は−40度とかもあるそうです。アメリカ中西部は、ロッキー山脈の東に位置し、寒気とGulf
of
Mexicoの温流が衝突し、しょっちゅうハリケーンやTolnadoが発生します。中西部(カンザス、オクラホマ、アラバマなど)はハリケーンにご注意を。オーストラリアなどは、日本と同じく四季があり温暖で住みやすいと思います。
役立つ:Sperling's BestPlaces 、College Prowler
、モルモン教
College Confidential アメリカ高校生が使う、入試の難易度などがスレッドで語られる
Students Review 学校の評価やエッセイなど。
College Board SATのテストを行うサイト。学校検索でき、わかりやすくメジャー。
Morgan Quitno 全米治安ランキングサイト
(4)
専門分野が発達してる大学を選ぶ
カ
ナダはハイテク先進国で光インターネットを全州で完備するほど国をあげて力を注いでいます。UofAlbertaのナノテク研究所(?)も国から巨額の資金が投入されているので、カナダはそういう傾向もあります。オーストラリアは海洋学などで有名らしいです。とは言っても、学生が皆それを学んでいるわけでなく、やはり人気はビジネスとかです。アメリカは様々な進んだ分野を持っています。航空産業や経済学、医学(研究資金)など。大学によって強い分野は違ってくるので、ウィキペディアやランキングの分野別でチェックしたいです。
参照:各大学の得意分野、入学基準、費用などが留学ジャーナルの学校検索で見れます
(5)学生の評価を調査
大学のランキング、大学付近の治安や気候などの数字などから得られる情報は大切ですが、いざ合格が決まって最終決定する際は具体的な大学生活のイメージができるかが重要で、現地の大学生や高校生による口コミや評価が生の情報として必要です。
役立つ:StudentReview、CollegeConfidential、CollegeProwler、
(A)公共機関から信頼のおける情報を得る
参照:公共機関の日米教育委員会、BritishCouncil、日本学生支援機構、 College Board
(B)大学のHPの見方
・目的の学部・分野はあるか?
・受験が必要なテスト、合格目安の点数
・願書に必要な書類リスト
・願書締切日付
留学は莫大なお金を動かすのでしっかり計画を建てる必要があります。イギリスは、学費・生活費いずれも一番平均的に高いでしょう。(今は欧州経済が後退に入り、ポンド安円高になってます)
自分のケースは?
(1)エージェントのDMが来て留学という進路を考え始める。NCNの提携校(カンザス、オクラホマ、アラバマ大学)は自分はどういう大学か当然知らず、アメリカの大学の知識はほぼない。興味ある航空学部がカンザス大学にあり、逆に他に合いそうな大学が少なかった。NCNはカンザス大学(世界ランク100位前後)などを州内トップ大学、全米級の大学、という宣伝するので初めての自分には言葉だけで結構スゴイんだなと思った。
実際、アメリカの3流大学がほとんどで田舎の知らない大学も多くあったので、お金を払って無名大学にいくよりはこの会社を選ばず自力で留学する選択をして正解だった。田舎の大学はそもそも2、3流大学は学費が100万とかで済むのに、なぜか本学制度納付金という手数料(語学、在学中・就活サポート)200〜300万も取るものだから、合計金額は上京して私立大学に通う一人暮らしの学生と同じですよ、ってNCNは言う。、だったら、その高額手数料300万払ってわざわざ3流大学いかねえよ!って今は思う。
留学斡旋会社&エージェント へ
(2)NCNの説明会で高額な手数料を知った後当夜、自分には留学は無理なのかと悲しみに打ちひたれる。しかし、説明会当日の夜3時位までネットで初めて検索して、NIC、海外進学センター、ICC、FEなど資料請求した。中で海外進学センターのはじめての大学留学という本が、当たったっぽっく無料でゲットできたが、これがかなり使えたので大学探しに関してはほぼこれで用が足りた(海外進学センターの説明会でもらえたりします。)
←3冊持ってます
(3)大学ランキングを見て、世界の中の日本の相場を知る。東大でも世界16位か。もちろん、雑誌により捉え方は結構変わります。学生、卒業生、学界の評価、著名な雑誌のランキングなどから総合的に判断することも必要です。判断基準は人それぞれあると思います。
世界大学ランキング
役立つ:留学ジャーナル学校検索、 海外進学センター学校情報
留学ガイドブック手に入れることでとにかく大学選びは始まると思う。日米教育委員会(公的機関で日米政府の共同出資)が発行するアメリカ留学公式ガイドブックは留学について詳しく書かれ、海外進学センター著のはじめての大学留学は、6カ国の大学の情報が詳しくあるのでこれから大学を考える人は持ってて損ないでしょう。アメリカのトップ40の大学はない(留学ジャーナルにあり)が、イギリス(Oxford,Cambridgeを除く)、カナダ、オーストラリア、N.Z.、アイルランドの大学は有名大学もほぼ紹介されてます。例えばカナダのToronto、UBC(SFU、UVic)etc、McGill、Waterloo、Albertaはない(留学ジャーナルにあり)、オーストラリアANU、Melbourne、Sydneyなど。
アメリカ、カナダのコミカレから州立大学まで大体網羅されてるので、コミカレを選ぶ必要がある際でも大丈夫でしょう。
エージェントの提携校の大学だけでなく、留学ガイドブック、ネットの大学ランキングから視野を狭めない大学選びを:留学の生の情報は留学生ブログで、ランキングはU.S.nesw、Times、学校情報や評判はCollegeBoard、StudentReview、Mclean's、CollegeProwlerで可能。日本語では、学校情報は留学ジャーナルが一番多く、奨学金などは日米教育委員会、ICC、日本学生支援機構のHPで入手。留学生ネットなどからも留学の情報を多く得られます。英語の参考書、勉強法、TOEFLスピーキング対策に関しては、自分の場合ほとんどブログで経験者の方から得られました。エージェントを介しても大学選び、TOEFLにかかる時間は一緒で、情報を得て長期の計画を立てるために準備は1年半前位から始めたい。視野を常に広くすれば、条件に合う大学は世界のどこかにあるだろうし、留学に関する情報は変化するので、古い情報がのってる本などのメディアにない情報をブログや留学生サイトから経験を通じて更新するのも大事です。
(2008/11/8更新)
(2008/11/25更新)
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