
海外大学留学マニュアル 日本の高校→海外大学進学
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「はじめての留学って、なにから始めればいいのかわからないっ!」、という人のための留学の情報満載!!
留学準備/気になるお金/英語ができないと留学できないの!?/留学中におこりうるリスクの確認・エージェントには頼らず自力で留学!!/費用は抑えたいけどレベルは下げない!、などわからないことは全部知っちゃおう。
海外大学進学
〜「コラム」〜
「留学斡旋会社&エージェント 」
→「留学の良い所&メリット」
「イギリス 」
「アメリカ 」
「カナダ 」
留学したくなるメリットって??
英語力がつくこと、自分の視野が広まる、憧れ。
例え遠く離れた国の人とも、学生という身分
ならば、政治的問題に縛られず、世界のさまざまな国の人と率直に柔軟に意見交換ができる。そして、そういった豊かな国際経験をした人達が将来の地球を背負って世界を舞台に活躍していくのだろう。大学内に世界を作ろうという試みをするアメリカをはじめとする海外大学なら、その可能性は無限にあるように思われる。
文化や言語の壁を超えて同じ方向にむかって問題を解決するとても普通にしててはできない経験。それに我々人間は少なからず自文化中心主義に陥らざるを得ない。そんな中で、留学という経験は、お互いをよりよく理解する機会になり、偏見だらけの我々の外国に対するイメージを正してくれるかもしれない。
世界を"Global
village"と例えたカナダの学者Marshall
MacLuhan。まさにそうなるかも?!
世界標準の大学では学問だけは平等で、門戸が広く開かれている。つまり学ぶ者にはその機会が平等に与えられている
。ビザなどの難しい問題がある中で、学生ビザを持って学ぶことだけは以外と簡単なのである。これはまた、アメリカの大学システムがこれを象徴している。入学時に特に試験はない。一方、日本の大学受験では、全て一発勝負。入試でうまくできればよし。入学困難、卒業容易。受かってしまえばすべて良しというか、遊び放題というか、よく大学での自由とその楽しみのために今は頑張れ的なことを先生や先輩に言われるのが示すように、逆に言えば、落ちてしまえばそれで終わり、浪人して1年間必死人勉強しても次の年の試験日のたった一回の場面で失敗したらパーになるという、勉強の意志が反映されない、熱意と相反すると言っても良い入試制度なのだ。これは純粋に学びたい者にとっては良くない状況だろう。本当に学びたい者が集まった中で勉強するのがまた海外の大学でもあるのだ。その点で、日本の大学が世界レベルにはならないのも説明がつく。また留学生を多く受け入れない点で、世界の優秀な学生を集め、本当に最高の知を結集させることを考えている海外のアメリカの大学には及ばない。
留学をすれば、世界中から集まった志を持つ者達と純粋に勉強だけでなく色々なことに打ち込めるかもしれない。
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